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The Finest California Products

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1月のクラスのご案内

ご予約の受付は、1月9日(木)12時から承ります。 今月は、今までとは異なり、ご予約の受付を1月9日(木)12時よりとさせていただきます。 お友達と予定を決めてからご予約をされたいと言うリクエストを多く頂いておりますので 試験的ではありますが、お教室のメニュー、日程等を先にフェイスブックに投稿させていただき、明日よりご予約を承りたいと思います。 どうぞ宜しくお願い致します。 January 2014 お野菜のクラス 野菜中華! 野菜だけで作る中華の野菜点心 サンクスギビングの頃から、クリスマス、お正月とおご馳走いっぱいのホリデーシーズンで、どうしてもお野菜が不足がちになっています。 たっぷりお野菜をとりいれて、体のバランスを整えましょう。 魅力的なお野菜をいっぱい楽しんでいただけるようにお野菜中華の点心料理をご紹介します。 中華料理の基本、コツがいっぱいの本格派の中華料理がご家庭で手軽に作れる必見のレシピです。 【中華の野菜点心】 ☆自家製ティエンメン醤で作る肉なし、たっぷり野菜のジャージャー麺 ☆トマトラー油で食べるパリパリ羽付き野菜餃子 ☆本格ワンタンスープ ☆ココナッツ風味のアジアンスイートポテト 詳細は控えさせていただいています。 ご質問等ご遠慮なくご連絡ください。 1月16日(木)、17日(金)、18日(土)、20日(月)、23日(木)、24日(金)。 *5名様以上のグループでのご参加をご希望の方は、別途日程を設けることも可能です。お気軽にご相談ください。 10時スタート おもてなし料理のクラス 春はもうそこまで! 中華料理を楽しくおしゃれに宝石みたいなジュエリー中華でおもてなし 冬至も過ぎ、あたたかい春はもうそこまで来ています! 春が待ち遠しくなるような、明るく、ポップで楽しいジュエリー中華をご紹介します。 今までの中華料理は、大きめなお皿にたっぷりと盛りつけ、人数が多くなくては楽しめないようなものばかりでしたが、もっと気軽に少人数でも中華料理を楽しんでいただきたいという思いから、Kelly’s ならではの宝石みたいなキュートなジュエリー中華料理をご用意しました。 テーブルが華やかでおしゃれになることはもちろん、本格的な味も楽しんでいただける本格中華の御膳です。 本やネットでは教えない本当のプロのコツ、中華料理の基本を全てお教えします。 【ジュエリー中華御膳】 ☆フカひれ(フェイク)入りシノワ風ビシソワーズ ☆北京ダック風、野菜たっぷり春餅のチャイニーズクレープ ☆蒸し焼売3種 トマトの焼売 レタスの翡翠焼売 ふわふわ焼売 ☆海鮮あんのおこげ風 ☆豆腐の豆鼓蒸し ☆里芋と葱の炒め煮 ☆土鍋で炊く中華おこわ ☆胡桃汁粉 メニューの数が多いため、詳細は控えさせていただいています。 ご質問等ご遠慮なくご連絡ください。 1月28日(火)、29日(水)、30日(木)、31日(金)、2月1日(土)、3日(月)。 *5名様以上のグループでのご参加をご希望の方は、別途日程を設けることも可能です。お気軽にご相談ください。 10時スタート どうぞ宜しくお願い致します。 ご連絡をお待ちしています。

伊達巻レシピ

年も越しちゃって、食べ終わっちゃったかもしれないけど リクエストにお答えして、【伊達巻のレシピ】です。 伊達巻は、普通の卵焼きよりも味も見栄えも豪華なために、お洒落な装いをするという意味の「伊達もの」からきているっていることらしいけど、玉子だってお正月だもの、お洒落したいよね! 【伊達巻】 (材料)約13cm x18cmの卵焼き器1台分、または通常のまきすだれ分 卵 4個 はんぺん 1枚(約100g) 砂糖 大さじ4*お好みで甘さを調節してください。甘めです! だし 大さじ3 みりん 大さじ1 日本酒 大さじ 1 醤油 小さじ 2分の1 塩 少々 サラダ油 少々 *塩、砂糖は、お好みで調節してください。 まきすだれ(鬼すだれ)、ラップ、輪ゴム (作り方) 1.サラダ油以外の材料全てをミキサーに入れます。なめらかになるまで、攪拌します。なめらかになったら、ざる等で濾します。*濾すことによって、卵液が均一になって、仕上がりの切り口がきれいになります。口当たりもなめらかです。 ミキサーを使用されない場合は、全ての材料を混ぜ合わせ、数回目の細かいざるで濾します。 (オーブンを使用する場合) 2.オーブンを予熱360度F(180度C)で温めます。 3.四角約20㎝角のケーキ型にパーチメントペーパーを敷き、ミキサーにかけて濾した卵液を流し込みます。 4.型に流した卵液をオーブンで約20~25分焼きます。途中、焦げ付きがきついようでしたらアルミ箔で多いながら焼きます。 5.竹串を刺して何も付いてこなかったら出来上がり。 6.オーブンから出し、パーチメントペーパーごと取出し、熱いうちに巻きすの上に卵をのせ、ペーパーをはずします。巻きすに接する面が表になるので、きれいな焼き上がりを下にしてのせるようにします。 7.巻きすの横線を自分の体に平行に置き、手前から1~2㎝幅に浅い切れ目を巻きすの線と平行に4本入れます。 8.巻きすごと軽く巻き、輪ゴムで両端、真ん中等を広がらないように止めます。巻き終わりを下にしてしっかり冷めるまで置きます。粗熱が取れたら、ラップします。 9.お好みの厚さに切り分けます。 (卵焼き器を使用する場合) 2.卵焼き器を温めます。サラダ油を薄くコットンやティッシュペーパー等を使って薄く余分な油を取りながらのばします。卵液をお箸につけてフライパンを触ると、ジュッと音がするくらいまで温めます。 3.フライパンが温まったら、濡れ布巾の上に一度置き、ジューと音がするまで、熱を取り除きます。 4.フライパンを元の火に戻し、卵液を入れます。 5.4隅が少し空くくらいの小さめなふたをのせて、じっくり20~30分焼きます。 6.フライ返しを差し込みながらひっくり返します。 大き目のお皿を卵の上に覆いかぶさるようにのせ、フライパンをひっくりかえしてお皿の上に卵をのせ、フライパンに油を薄く敷いて、そこに卵を戻して、反対の面を焼きます。 7.反対の面は、焦げ目をつけるだけなので、火をやや少し大きくし、フライ返しで押しながら、3~4分焼きます。 8.しっかりと焦げ目が付いて焼けたら、巻きすを台の上に敷きます。巻きすの横線を自分の体に平行に置き、巻きすの上に卵をのせます。卵の長いほうを縦に置きます。卵の短いほうは、巻きすの横線と平行です。 7.卵が熱いうちに、卵の手前から1~2㎝幅に浅い切れ目を巻きすの線と平行に4本入れます。 8.巻きすごと軽く巻き、輪ゴムで両端、真ん中等を広がらないように止めます。巻き終わりを下にしてしっかり冷めるまで置きます。粗熱が取れたら、ラップします。 9.お好みの厚さに切り分けます。 卵焼き器で作るとほんの少しだけ手間がかかります。 オーブンで焼くと、簡単に焼けてしまいます。型がある場合は、オーブンをお勧めします。 海老のすり身や、小さく刻んだもの等を入れると、更に色鮮やかになります。

新年のご挨拶

謹賀新年 新年明けましておめでとうございます。 今年は、「簡単に作れて、お味は、本格派!」をテーマにたくさんのお料理をご紹介したいと思います。 どうぞ、よろしくお願い致します。 我が家のおせち料理は、今年の私のテーマでもある「簡単に作れて本格派!」にちなんで、最近やっとお料理に興味を持ち始めた16歳の娘に作ってもらいました。 レシピも色々工夫を凝らしたので、料理経験のない娘でも失敗なく簡単に、そしてお味は本格派!にできあがりました。 中でも、伊達巻と田作りは、めっちゃ美味しい!!

Sweet Black Beans

クリスマスも終わっちゃった~ということで、そろそろお正月の準備です。 今年はおせち料理頑張っちゃおうかな~と言う方に朗報です! お正月のおせち料理の基本、黒豆です! 失敗せず、しわも入らず、きれいに簡単に煮れるレシピです。 祖母から実母へ、そして私へと教わったレシピです。 黒豆 【材料】 黒豆 300g (煮汁) 水 2リットル (スロークッカーを使用の場合 1.5リットル) 砂糖 250g 醤油 25cc 塩 小さじ2分の1 ベーキングソーダ 小さじ4分の1 *または重曹 塩分、等分は、お好みで調節してください。 【作り方】 1.黒豆以外の煮汁の材料を全て合わせ、お鍋に入れて沸騰させ、火を消して冷まします。 ベーキングソーダが入るので泡が出ます。 灰汁を掬うように取り除きます。ある程度の泡は火を止める消えます。 2.煮汁が人肌位の温度まで冷めたら、黒豆を水で洗います。 虫食いや皮の剥けたものを取り除き、手早く水で洗い、水気を切り、冷ましてある煮汁に入れ漬けておきます。 一日漬けてください。 3.一日黒豆を煮汁に漬けたら、そのまま煮汁ごと火にかけ、お鍋の蓋を少しずらしてのせ、強火にかけます。スロークッカーの場合は、そのままスイッチオンしてください。 4.吹き零れないように注意しながら沸騰したら、丁寧に灰汁を取り、極小さな弱火にします。 キッチンペーパーに切り込みを入れたものを一枚入れて、落し蓋の代わりにすると、灰汁も取れ、また、お豆が常に煮汁に浸ることができるので、お豆の皮が破けず、パンパンに膨れることができます。 5.柔らかく、味がしみるまでゆっくり時間をかけて煮ます。数時間かかります。 *スロークッカー等のお鍋を利用すると、大変便利です。 甘さ控えめの美味しい黒豆が出来上がります。 皮が、パンパンに膨れて、お豆にしわも入りません。 甘さが控えてありますので、甘さ、塩分等はお好みで調節してください。 *本来は、さびた釘を一緒に入れて煮るのですが、このレシピには釘は入れてありません。さびの臭いがつきやすいのと、さびた釘を入れるのは、黒豆を真っ黒につやつやに仕上げるためです。

【クロックマドモアゼル】??

【クロックマドモアゼル】?? パンにハムとチーズをはさみ、バターを塗ったフライパンで軽く焼いて、ベシャメルソースやモルネーソースを塗って温かいうちに食べるのを【クロックムッシュ】といい、それに目玉焼きをのせたのを【クロックマダム】と、言うのだけど、 どれにも当てはまらないような、はまるような・・・。 昨日のちくちくさんでの美味しい戦利品は、今朝は【クロックマドモアゼル】(自称)になりました。 名前は、なんでもいいけど、とにかく美味しい! もともとのフォッカッチャが、めちゃ美味しい! 簡単なので、レシピはどうかな?と思いますが・・・ 【クロック マドモアゼル】(自称ですので、本当は違う名前かもしれません!笑) (材料) パン (フォッカッチャ使用) チーズ (スイスチーズ使用) ハム (生ハム使用) 玉子 溶きほぐす (作り方) 1.パンにチーズ、ハムをはさみサンドします。 2.玉子を割りほぐし、塩を少々入れて味を調え、パン全体に玉子を絡めます。 3.フライパンに油、またはバターを入れ温め、玉子を絡めたハムサンドイッチを焼きます。 チーズを溶かすために、最初は蓋を利用するとチーズが溶けます。 チーズが溶けたら蓋を外し、両面、きつね色の焼き色が付くまで焼き、できあがり! フレンチトーストのように甘くなく、玉子を絡めただけなんだけど、贅沢感があります。 玉子の焼けた香ばしい香りとサクッとした食感、パンのふわふわ、中からとろけるチーズなどなど、美味しさ極致に達成です! 中にはさむのは、なんでもOK、美味しいですよ♪

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